白玉粉に水を入れる際に、水を入れすぎて生地がやわらかくなりすぎてしまった 

 

  →その生地をキッチンペーパーで包むと適度に水分を吸収してくれます。

 

 

茹でたが、中まで火がとおっているか心配

 

  →鍋から水をはったボウルに取り上げると、

   火が通っている場合は一度沈んでからふわーっと水面に浮いてきます。そのあとゆっくりと沈んでいきます。

   火が通っていなければ、そのまま沈んだままになりますので、再度茹でてください。

 

 

冷水や氷水で冷やさなくていいの?

 

  →「冷水でよく冷やしてから~」とありますが、白玉本来の柔らかさと風味を味わうのには

   粗熱がとれた程度が良いと思います。もちろん、冷水で冷やすことによって、キリっと形の締まった

   お団子になります。白玉団子は固くなりにくいのでお好みになりますが、温かい方がふんわりとやわらかく、

   冷たいほうがコシ(弾力)のあるお団子になります。