関東風さくら餅
関東のさくら餅は別称「長命寺」と呼ばれ、小麦粉ともち米粉を混ぜた生地を薄く焼いて、餡を巻いたもの。ちなみに、なじみ深いもちもちの桜餅は別称「道明寺」と呼ばれ、道明寺粉と呼ばれるもち米粉で作られています。
こちらの商品を使用しました

材料(約10個分)

分量
  • 白玉粉
    10g
  • 薄力粉
    60g
  • 100cc
  • 砂糖
    小さじ2
分量
  • 練あん
    150g
  • 桜の葉の塩漬け
10枚
  • 食紅
    少量
  • サラダ油
    少量
  • 作り方
    1. 桜の葉の塩漬けは水にさらして塩抜きし、よく水気をきっておく。
      練あんは10等分に分け、1個ずつ丸めておく。
    2. ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、水を少しずつ加えながら白玉粉の粒がなくなるまでよく溶かし、そこへ薄力粉を加えよく混ぜる。
      生地にダマがなくなったら、食紅をごく少量加え、よく混ぜて色づけする。
    3. 熱したフライパンに薄く油を引き、直径6~8センチ程度の丸になるよう生地を流し入れ、お玉の底で薄く伸ばす。
      焼き色がつかないように両面を焼き、全部で10枚分になるように焼く。
    4. 生地の熱がとれたら、1の餡を巻き、最後に桜の葉を巻いて出来上がり。